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赤ちゃんを安眠させるためのすやすやQ&A

このカテゴリでは、赤ちゃんを安眠させるする基本的な質問に答えています。

赤ちゃんを安眠させるために知っておきたいこと

Q.抱っこしてるとぐっすり安眠するのにお布団に寝かせると起きてしまう

A.赤ちゃんをタオルや毛布でくるんであげると、ぐっすり寝てくれることがあります。「おひなまき」と言われるくるみ方が有名です。あまりゆるくまくのでは効果がありませんが、きつく巻きすぎると、赤ちゃんが寝苦しくなってしまうので注意が必要です。この時、赤ちゃんの足は自然に曲がったままにしておきます。

Q.寝返りできるようになって、うつぶせになるのが心配

A.うつぶせ寝は窒息など不慮の事故にもつながるので、心配の中でも大きなものだと思います。寝返りをはじめると自分でうつぶせになってしまうこともあります。

これを防止するためには、寝返り防止用のクッションなどを使うと良いでしょう。顔の近くに柔らかい枕やクッションは置かないようにします。

注意して観察していることも大切ですが、自分で寝返りができるようになっていると、息苦しさを感じると息をしやすい姿勢をとることもできると考えて、神経質になりすぎないほうが良いかもしれません。

Q.お昼寝しても30分もしないうちに起きてしまい、安眠してくれません

A.こうしたら、必ず寝てくれるという方法はなかなかありません。またお昼寝の時間のサイクルも赤ちゃんによってまちまちだと思います。

お昼寝させなければ…とママが焦ると赤ちゃんはかえって起きてしまうもの。隣でママが添い寝をするなどすると、ぐっすり安眠する赤ちゃんもいます。ママのほうがゆったりした気持ちで接することも良い眠りには必要なことだと思います。

Q.普段は元気にしているのですが、目覚めた時にきまってからだが震えます。何かの病気なのかと心配

A.新生児や乳児早期によく見られるものとして、手足が震えてカタカタしたり、ワナワナしたりします。少し神経が過敏になっている時に起こるもので、成長するにつれ頻度が減ってきます。ママが抱きしめてあげるなどしておさまるのであれば、こういったものだと思いますので、さほど心配はいらないと思います。

Q.寝相が悪くて骨が変形しないか心配になります

A.いつも同じほうにばかりからだをよじっていたりすると、背骨などにも悪そうに感じますが、それで背骨が曲がるといったことはないので大丈夫です。赤ちゃんは大人が見ると苦しそうに見えても好きな姿勢があるようなので、無理に矯正などしないで、好きに、のびのびと寝かせてあげると良いでしょう。

 
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