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素材による違い

このページではベビー布団の素材による違いについて解説しています。

ベビー布団の素材の違い

ベビー布団選びの際に最も重要なポイントは素材選びだ、といっても過言ではないでしょう。

赤ちゃんは一日の大半を寝て過ごす、ということは何度も聞いたことがあると思います。だからこそ、寝心地だけではなく、肌や体温調節機能などへ直接影響を与える布団の素材選びは、慎重にしなければなりません。

以下に、素材とその特徴をまとめましたので、参考にしてみてください。

人気のベビー布団の素材


  • オーガニックコットン
    オーガニックコットンとは、3年間農薬や化学肥料を使用しないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使用しないで生産された綿花のことをいいます。
    化学薬品による肌への刺激がないため、肌の弱い人や子供、とりわけ赤ちゃんの布団として昔から愛用されてきました。また栽培だけではなく、糸や布地の加工まで化学的な処理を一切せず、天然のままの風合いを保っているため、とにかく柔らかく、肌触りは抜群です。
    一方、吸湿性・放湿性、そして保湿性に優れているのもオーガニックコットンの特徴のひとつで、夏場・冬場ともに快適な睡眠環境を保つことができる素材でもあります。そのため、体温調節機能が未発達な赤ちゃんにとっては欠かせないアイテムなのです。
  • テンセル(リヨセル)
    テンセル(リヨセル)とは、木材のユーカリを溶かして作られた再生繊維のことです。水分率が高く弾力感のある、肌に優しい素材であることがその特徴です。
    強度があり、湿り気が多い中でもその強度を保つことができます。それだけ、弾力性=反発性に長けており、水洗いにも対応できる寸法安定性を持っています。さらに、吸湿性・放湿性が高いため、寝汗の多い赤ちゃんが使う布団の中綿には最適な素材だと言えるでしょう。
  • キャメル
    キャメルとは、その名の通りラクダの毛を原料とするものです。
    吸湿・放湿性に優れており、布団の中を蒸れにくくする特徴があります。特に、吸湿性については現存する繊維の中では最も大きいとも言われています。
    またラクダの毛は、復元力が強いため、キャメルの中綿は長時間の使用にも対応できる耐久性があります。一日中寝て過ごす赤ちゃんの身体をしっかり支えてくれる素材のひとつです。
  • 羽毛
    軽くて暖かいというのがその特徴です。これはもうご存知の方も多いかもしれませんね。
    羽毛の中綿は「吸湿・放湿性だけでなく保湿性も高い」といった睡眠時には最適な機能を持つ素材として、昔から高い評価を得てきたものです。片寄り・へたりがデメリットとしてあげられることが多いようですが、現在多くのメーカーは特殊加工やキルティング方法などによって改善しているようです。
  • ポリエステル
    ベビー布団でポリエステルって実際どうなの?と心配されているママさんも多いようですが、肌に触れない中綿として使用する場合、機能性はかなり高いと言えます。
    簡単に洗濯できるものが多いため、手入れ次第でアレルギーの原因となるダニの発生を未然に防ぐことができます。また、ベビー布団はおねしょやミルクの吐き戻しなど、汚れがついてしまうことがどうしても多くなるため、こうした洗濯のしやすさはママさんにかかる負担を軽減してくれるようです。

いかがでしたか?これらのポイントをおさえて、ぜひベビー布団選びに生かしてください!

 
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